農園について

小鮒農園は、2015年栃木県那珂川町(旧馬頭町)にて小鮒 拓丸(畑担当)と小鮒 千文(台所担当)が、夫婦ふたりではじめた小さな農園です。

定番野菜をはじめ西洋野菜やハーブを農薬化学肥料を使わずに栽培、全ての先人の農家農法に敬意を払いつつ、「里山の地域資源を活かし、

循環する農業」を目指しています。2018年はリニューアルの年、すべての命とつながり「共に生きる」を目標に作業中です。


Members|メンバー

 

小鮒拓丸(こぶな たくまる)| 農園長

福島県郡山市生まれ。
幼いときから動植物が好き。
社会に出てから営業やアパレル業に造園業を経てパン屋か農家か迷ったのち農家になろうと決めた。2011年6月震災を機に外房へ移住し農業の道へ、千葉県長生村へ移住し農業生産法人FARM CAMPUSにて研修をはじめる。会員制農園の運営管理、農場長を経て独立。2015年栃木県那珂川町に移住『小鮒農園』をひらく。

 

小鮒千文(こぶな ちふみ)|野菜料理研究家 台所養生共室 主宰

福島出身、20代で病を得て心の在り方が体に影響及ぼすことに氣づく。養生法を学び実践するなか、震災を機に農業の道へ、農園内でのカフェ立上げ運営を経て栃木県那珂川町に移住。小鮒農園の台所担当として農食一体を軸に、自治体向け産前産後養生事業やメディアへのレシピ提供、風土と私たちの命になじむ養生法を伝えている。国立北京中医日本校卒・国際中医薬膳師

 

*各種養生講座、執筆、講演、農食一体の薬膳や商品監修・企画など承っております。

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