\ 春を喜ぶ音楽イベントのお知らせ /

『春の根っこ』 phoka×うたうたいりりぃ×小林由季ライブペインティング
開場12:00開演13:30
料金:予約¥2500当日¥3000円 幼児500円 小学生1000円
要予約 定員40名様 予約方法:wakuwaku8lilly@gmail.com
※駐車場に関しましては またイベントページなどでお知らせ致します。
◉昼食・ドリンク・無農薬野菜販売 小鮒農園 ◉ゆうとスペシャルジュース販売 ◉みず文庫さんによるお子様お絵かき教室ありライブを観ながら感じるままにお絵かき!¥500円 ◉小鮒農園栃木県那珂川町矢又

結のおとにも出演する 新潟在住のシンガーソングライター phokaちゃんをお迎えして phoka×うたうたいりりぃ×絵本作家小林由季ライブとライブペインティングを開催 会場は、栃木県那珂川町にある無農薬野菜を作っている小鮒農園 台所より薬膳ごはん、ドリンクなどをご用意して皆様をお迎え致します。 ライブコンセプト【春の根っこ】 種蒔きした野菜や植物たちが芽吹き、根をさらにのばすこの時期 みんなで気持ちの根っこをたくさん広げられるようなそんな時間になりますようにと願いを込めて企画させて頂きました。 音楽とライブペインティング大人も子供も音楽を楽しみながらのんびりと過ごしませんか? 是非ドライブがてらお越しくださいご予約お待ちしております。

==== artist =================================================

【 phoka 】 西山町在住。2009年、初めての旅の途上で突然歌い始める。
その2ヶ月後からライブ活動をはじめ、日本中の野外音楽イベントやカフェ、
レストラン、お寺、田んぼなどフィールドを選ばずにライブを重ねる。
旅の中で見た世界や、自分の内側を旅をして見つけたことなどを曲にして、
声を奏でる。
・リリース 2013年:ファーストミニアルバム「光」 ・参加作品 2015年:keiho「River」 2016年:yurai「いのちのしま〜manafune〜」     2018年:EVISBEATS 「ムスヒ」「HOLIDAY」
【うたうたい りりぃ】 栃木県出身茨城県石岡市在住。キーボード弾き語りにて活動中 全国の野外イベント、クラフト市など多数出演。 ほんわかした楽曲は、子供から大人まで幅広い年齢層に支持をうける。 FMラジオパーソナリティー経験やサッカー大会の応援歌を提供するなど活動は多岐に渡る。 2017年6月24日自身初!自己プロデュースによりフルアルバムCD「太陽のおへそ」をリリース。 2018年6月ミニアルバムリリースと梅津会館ワンマンライブ成功を収める その他、子供向けワークショップや絵本ライブ、森の中でのライブなど、幼稚園での親子コンサートなどジャンルを超え様々な年齢層の人たちと、「人」や「場」を活かした音楽活動中! りりぃホームページhttp://utautai-lilly.com

\ 柚子搾りイベントのお知らせ /

自然のまんま柚子を「搾って瓶詰めして持ち帰るの会」を行います。

 

お陰様で4回目の柚子シーズン◎

今年は柚子の香りに包まれながらの柚子搾り体験行います。

柚子一個から10cc程度の貴重な柚子酢

全身で味わいにいらしてください♪

◆日時:11/24(土)9:00~14:00

◆場所:小鮒農園

◆服装:防寒しつつ、汚れてもよい服装

◆持ち物:最大500ccほどの柚子酢入る煮沸消毒済のガラス瓶、エプロン、三角巾、マスク、手拭き、柚子皮と種持ち帰り用の袋を各一枚づつ、水分補給用の茶類、マイカップ・お椀・箸

◆費用:①+②の合計を当日お支払いください

①柚子搾り体験:ひとり1500円(大人も子供同じ)

(柚子果汁200cc//持ち帰り付、軽食材料費込:おにぎり・野菜けんちん汁)

②柚子果汁追加持ち帰り100ccにつき//200円(ひとり最大500cc目安)

※※持ち帰り柚子酢について※※

各自最大500ccほどのガラス瓶をご用意ください。

ひとりあたり200cc程度持ち帰れるよう準備を進めますが、

天然の柚子ですので果汁量にばらつきがあり、200cc以下になる場合もございます。

予めご了承下さいますようお願いいたします。

尚、ご希望の方には商品の柚子酢を販売いたします。

◆申し込み:kobunafarm@gmail.com 宛てに

件名「柚子搾り参加」

1~3をご入力し送信してください。

1、氏名(複数の場合・全ての参加者名)

2、参加人数

3、連絡先(電話とメールの両方)

※kobunafarm@gmail.comからの返信をもって申込完了となります。

※定員になり次第しめきりとさせていただきます。

◆お支払い:

当日受付時にお支払いください

◆キャンセルポリシー:

連絡なしのキャンセル:参加費の100%

1日前から当日:参加費の50%

2日前まで:無料

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お問合せ:小鮒農園

メール kobunafarm@gmail.com

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***柚子搾りの流れ********************

8:45   受付

9:00 柚子搾り説明

洗い→搾り→濾過→瓶詰→柚子皮・種分配

12:00 分担して昼ごはんの支度

12:30 みんなでいただきます

13:30~解散 

***搾った「まるごと柚子皮と種」持ち帰れます*******

(柚子皮活用)・非加熱柚子ジャム・柚子風呂・柚子皮(陳皮の代わりに)

(柚子種)・柚子化粧水・ジャム作りの天然ゲル化剤として

・・・暖かくなってきたので、いよいよ苗の植え付けを開始しました。・・・

年初めに、育苗ハウス内の温度管理を誤りほとんどの苗を死なせてしまう失態。

写真のレタスの苗は、同町【小砂綿部農園】さんからの救いの手でございます。

本当にありがとうございます。(ここまで大きくなりました)

去年、農家仲間と視察に伺った農家を参考に、今年は生分解性マルチ(土壌にすき込むと分解される)にしました。

労力を減らしたり、ゴミが出なかったり、良いことも多いですが、一般的な黒マルチと比べると値段は高いです。

一年使ってみて、良いところ悪いところ検証してみたいと思います。

 

・・・あたたかい雨が降りました・・・

春一番と共に、心待ちにしていた雨が一緒になり、あたたかい雨となって畑に降り注いでくれました。

ただいま畑は春の野菜の種まき真っ只中です。

畑には、通称『トンネル』と呼ばれる、小さなビニールハウスが並んでいます。春の早い作付けは、そのままの外気温だと発芽が難しい為、トンネルの中で発芽を促し保温しながら育てていくことになります。先人が築いた素晴らしい技術です。

 

ただ、このトンネル、設置時がとても難しく、一度施してしまうと中に雨が入らない為、湿った状態の土に種をまき、設置する必要があります。冬は雨が少ないので、タイミング勝負となります。前回の雨は、雨量も丁度よく、後日気温が上がり、まさに種まき日和となりました。

綴っている本日発芽を確認しています。まだまだ小さい成長段階ですが、4月頃には立派になり、お届けできる予定です。お楽しみに。

 

・・・おすすめの一品とは。・・・

イチゴは同町、那珂川町でイチゴ栽培をはじめた、小林チホちゃんのモノ。甘くてとっても美味しい〜☺︎

 

僕たちの様な、小さな農家は完全に独立して農業をしていると思われがちですが、僕たちよりも前からこの地に住んでいてくれた、地域の方の支えがあり成り立っています。

すぐ隣には別の方の畑があり、そこに自分が作れない素晴らしいモノがあったなら是非皆様にご紹介したい。そんなこと思っています。

3月、4月は端境期のため、収穫できる作物の種類が少なくなってしまいます。

例年のことですが、特に今年は寒さが厳しく、僕たちの農園だけではセットを作ることができず、近隣の仲間の作った良いモノも一緒に送らせていただいています。

仲間と言っても、僕たちよりも経験が多いベテランの方ばかりです。

もちろん心からおすすめしたい一品を選んでいます。

これからはもっと僕たちが出会ってきた作り手たちの素敵なモノもご提案できたらと思っています。

まずは今回是非ご賞味ください。

興味深いトピック

野菜は食べ物であり、お料理の材料でもあります。

東京にレストランをオープンする予定の方が、農園見学に来てくださいました。

お話を伺ったなかで、面白いなと思ったトピックがひとつ。

『暖かい地域の食べ物は大胆な印象、寒い地域の食べ物は深い印象』とのこと。

暖かい地域は年中食べ物があるのに対し、寒い地域は冬に食料が不足するため、保存の知恵や加工の技術が深いとおっしゃっていました。

思い返せば、僕たちの地元福島県でも積雪量の多い会津地方には今も食べられている郷土料理が多く存在します。

小鮒農園は栃木の中でも暖かい関東よりの気候です。

昔はそばの栽培が盛んで郷土料理には、けんちん汁にそばを入れる”けんちんそば”があるとのこと、まだ未体験ですが今度試してみたいと思います。

皆様の地元や住む場所にはどんな郷土料理があるでしょうか。

苗作りはじめました。

春野菜本格的に始めております。

2月の気温では寒すぎて、発芽を促すことができない為、電気を使った苗床にて温度を加えて苗作りをしています。

発芽が揃ったらハウスに移動。苗床に苗がないときは猫の寝床になるのでした。

 

土壌分析をはじめました。

今年から土壌分析をはじめました。

土壌分析とは・・・土壌分析は土壌の化学性を知るためのもので、それ以上でもそれ以下でもないのです。土壌分析の意味は、作物つくりの一番のポイントである土壌の物理性、生物性、化学性のなかの化学性に的を絞って、どこに課題があるかを絞り込んでいくことにあります。http://www.japanbiofarm.com/soil_analysis/importance.html より

今年はよくできた、できなった。を、

なぜできて、できなかったのか。

物事を判断する軸をきちんと身につけたいと思います。

まだお会いしたことはないのですが、長野の尊敬する農家が言っていました。

究極は、勘。ただし根拠のある勘。

いま僕の目指したい農家像です。

 

集合知の農業へ: Noriyuki Hagiwara at TEDxSaku

https://youtu.be/b12CCnWzZbg

 

白菜の貯蔵

トンネルの中には白菜やキャベツが貯蔵してあります。

気温の変化をゆるやかにする為、黒い織物が被さっています。

写真の通り外葉は凍って傷んでしまうのですが、一皮二皮向けば綺麗な葉を保ってくれています。

去年は貯蔵がうまくいかず年越しできなかったので今年は一応成功かな。(食べた方が喜んでいてくれたら成功です)

沢山作ったのでもう暫くお届けできそうです。

シーズンが終われば、また冬までお休みの野菜です。旬を楽しんでいただけたら嬉しいです。

ふゆの里山野菜

いつもありがとうございます。

嬉しいことに年始から忙しくさせていただいています。

寒さが本格的になり、露地の葉物野菜はさらにしっかりとしてきました。

はじめて、ふゆの里山野菜を食べる方へ驚かれない様に、ひとこと添えさせていただくことにしました。

”ふゆの里山の野菜は、寒さに耐えるため作物自身が葉を分厚くさせ茎をしっかりさせます。刻むときは繊維を断つ様に、加熱はじっくりと。おくの方に深いあじわいが隠れています。”